接辞のしくみから順に積み上げる、本格派のインドネシア語。赴任の前に、検定の前に、読めて書ける土台を自分の中に作ります。
インドネシア語の単語は、語根に接辞を付けて作ります。語根をひとつ覚えると、動詞も名詞もまとめて手に入ります。
pelajar は belajar(学ぶ)から、pengajar は mengajar(教える)から。同じ語根でも、どの動詞から作るかで指す人が変わります。
日本語の文を見て、インドネシア語の文をまるごと打ち込みます。職場のメールにも、市場での値段交渉にも、選択肢は出てこないからです。
間違えた問題ほど、間をあけて何度も戻ってきます。同じ文型を、手が覚えるまで書き続けます。
なぜ membaca で、なぜ menulis なのか。規則も例外も、日本語で省略せずに書きました。
最初から国際音声記号で覚えます。同じ e と書く /e/ と /ə/ の違いも、はじめの課で。
語根の頭の音で、me- の形が変わります。辞書は語根で引くので、この規則を知らないと単語ひとつ調べられません。接辞の解説は、会員でなくても読めます。
課はインドネシア語技能検定の級に沿って並んでいます。いま自分がどこにいて、次の試験までに何を終えればよいかが、いつでも分かります。
教材はまだ完成していません。C級より上はこれから作ります。だから今は創業価格です。続けてくださる間は、完成したあとも値上げしません。
試すだけならカード不要です。自動で課金に切り替わることはありません。
私たちは、インドネシアの人が日本語を学ぶための独習サイト Sakuraku を運営しています。同じ仕組みで、今度は日本の人がインドネシア語を学べるようにしました。
日本語の解説は、日本語を母語とする者が一文ずつ確認しています。インドネシア語の例文は、すべてインドネシア人のメンバーが目を通しています。
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